伝統的な温石療法・ストーンテラピーの考え方

現在でも様々な身体を温めるための方法がありますが、日本では平安時代末頃から、石を温めて真綿や布などでくるみ懐中に入れて、暖をとったり胸や腹などを温めたりしていました。その石が「温石(おんじゃく)」と呼ばれ、温石は、防寒だけでなく治療の効果も期待され、温石療法として今に残されています。
また漢方医学の治療法として、熱熨法(ねついほう)や温罨法(おんあんぽう)と呼ばれる身体(特に患部)を温めることによって寒湿に由来する病状を緩和し、新陳代謝を活性化させる方法が用いられてきました。
温石を用いる治療法は、蔵身法(ぞうしんほう)と呼ばれ、火で温めた石を身に付けて、長くその熱で補養します。
韓国には土や石床を温めるオンドルや岩盤浴などの伝統が残されており、身体を温める、理にかなった養生法として愛用されています。

クリオでは、このような伝統的な温石療法・ストーンテラピーを進化させ、身体を温める方法のひとつとして、カーボンセラミックを応用しています。

熱伝導率に優れ、遠赤外線効果の高いカーボンセラミックという特許素材を、施術に適した形状に成形することにより、ホットカーボン・ボールテラピー、ホットカーボンマッサージなど、身体を温めながら癒すあらゆるトリートメントを提案しています。

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