用語集「あ」

用語集

あ行
【アーチスト】(あーちすと)
芸術家。芸術活動を一つの表現手法に拘らず、様々な形態で作品を制作している人物について使われます。
【赤み】(あかみ)
部分的に詰まった血管が血液の流れを妨げてしまうことです。血管が詰まると、毛細血管が広がって血液が表皮を通して見えるため、赤く見えてしまうのです。
【アキレス腱】(あきれすけん)
ふくらはぎにある腓腹(ひふく)筋・平目(ひらめ)筋を、かかとの骨に付着させる、人体中最大の腱のことです。
【アクアトランス】(あくあとらんす)
空隙が大きい所から小さい所へ水気が移動する毛細管現象を利用した先端素材で、肌接触面には空隙が大きい原糸を使って外被面には空隙の小さな N/P 分割社とポリエステル纎維を使って運動中流した汗をスポーツ衣類の外方へ早く移動乾燥させる特徴を持っています。
【足裏】(あしうら)
足の裏には あぐらをかいた人の体を真後ろから見た状態と同じように内臓・器官に効くツボが並んでおり、 足裏はまさに人体の地図です。..
【足三里】(あしさんり)
膝蓋骨から指幅4本分下、向こうずねのすぐ外側にあるツボ
【アスリート】(あすりーと)
競技者、運動選手のこと。特に、陸上・水泳・球技などの競技選手をいいます。
【アテネ】(あてね)
ギリシャ共和国の首都。古名はアテナイといい、古代ギリシア時代に強力な都市国家として栄えたことで広く知られています。
【アミノ酸】(あみのさん)
アミノ酸は太古の時代から地球に存在する最も古い栄養成分です。原始生命から現在のヒトに至るまで、アミノ酸は生命の源と言われます。
【アミノ酸】(あみのさん)
アミノ酸は、分子内にアミノ基(-NH2)とカルボキシル基(COOH)をもつ化合物で、アミノ酸同士の結合によりペプチドやたんぱく質をつくります。また、他の物質との結合により有用なアミノ酸誘導もつくりだします。
【アルギニン】(あるぎにん)
アミノ酸補給の目的と、アルカリ度が高いため、水溶液が他の成分を乳化するときの中和剤として使用されます。
【アロマ】(あろま)
芳香のこと。アロマを用いた療法をアロマセラピーは、芳香油を嗅ぐことで内分泌腺を刺激しホルモンを分泌させて心身の健康や美容を増進させることを目的とするものです。
【硫黄】(いおう)
原子番号16の元素。元素記号はS。酸素族元素の1つ。硫黄でまず連想するのは玉子が腐ったような臭いですが、この悪臭の正体は硫化水素(H2S)で、硫黄だけでは無臭です。日本には火山が多く、火口付近に露出する硫黄が容易に採掘できるため古くから硫黄の生産が行われていましたが、生産者価格の下落により昭和40年代半ばには国内の硫黄鉱山は全て閉山となりました。
【意舎】(いしゃ)
第11胸椎棘突起の下で背骨から指幅4本分外側、みずおちの高さにあるツボ
【イソプロパノール】(いそぷろぱのーる)
アルコール類。水にも油にも混ざり、顔料や油性成分を溶解するための可溶化剤や溶剤として配合されています。
【陰市】(いんし)
大腿の全面、膝蓋骨の外上縁から指幅4本分上にあるツボ
【陰陵泉】(いんりょうせん)
膝の下出てる太い骨にぶつかるところにあるツボ
【ウォーキング】(うぉーきんぐ)
健康増進を目的として歩くこと。生活習慣病の予防、体力維持、ダイエットなどを実質的な目的とする。またジョギングやランニングの準備段階として取り入れられることも多いようです。
【うなじ】(うなじ)
うなじとは首の後ろの部分のこと。えりくびともいいます。
【運動神経】(うんどうしんけい)
体や内臓の筋肉の動きを指令するために信号を伝える神経の総称で、頭部では脳神経、体部では脊髄神経として、中枢から離れて末梢に向かいます。最終的に支配する筋肉には、頭・体部の骨格筋と、感覚器や内臓・血管の内臓筋とがあります。
【運動不足】(うんどうぶそく)
身体を動かす機会が減っている現代の生活習慣は、人間にさまざまな悪影響を及ぼしています。疲れやすさ肩凝り腰痛睡眠不足食欲低下精神的ストレス増加意欲の減退持久力低下筋力低下柔軟性低下心肺機能低下コレステロール・中性脂肪増加骨の脆弱化動脈硬化高血圧肥満心臓病糖尿病等があげられます。
【雲門】(うんもん)
手をあげたとき、鎖骨の外側の下端にできるくぼみのところにあるツボ
【翳風】(えいふう)
耳たぶの後ろにあるあごの骨の後ろのくぼみにあるツボ
【ABS耐熱樹脂】(えーびーえすたいねつじゅし)
ABS樹脂とはA(アクリロニトリル)とB(ブタジエン)とS(スチレン)を共重合させた樹脂です。家電部品や自動車部品、文房具等幅広く使用されている樹脂になります。
【駅伝】(えきでん)
人が長距離をリレー形式で走り、その速さを競う陸上競技です。
【エタノール】(えたのーる)
化粧品によく用いられるアルコールで、収れん、清浄、殺菌などの効果があり、化粧品の安定性を保つのにも重要な役割を果たしています。
【エチルヘキ酸セチル】(えちるへきさんせちる)
水鳥の羽毛脂に似た合成油で、皮膚に対する刺激もなくベタつかない使用感を与え、のびがよくさっぱりした感触が得られる物質です。
【X脚】(えっくすきゃく)
大腿骨(だいたいこつ)の直線軸に対して、膝関節(しつかんせつ)の部分で、すねが外側に傾いてX字状を呈するもの。外反膝(がいはんしつ)のことです。
【遠征】(えんせい)
試合・調査・探検を目的として遠隔地へ出掛けること。
【遠赤外線】(えんせきがいせん)
物質などに吸収されると、他の様態のエネルギーに変換されることなく、直接的に分子や原子の振動エネルギーや回転エネルギーに変換される波長域の赤外線放射。遠赤外線は人間にとってきわめて有効な波長のため、広い空間や局所での加熱、人体温熱効果や代謝促進と目的とした暖房器、サウナ、照射治等の製品に用いられています。
【エンボス】(えんぼす)
板金や紙・布・皮などに模様や図柄を彫ってあるロールを押しつけながら転がして、浮き出し模様をつけ文字や絵柄などを浮き彫りにする加工です。
【オウバクエキス】(おうばくえきす)
オオバクの樹皮から抽出したエキスです。肌のほてりを押さえる消炎効果があります。
【O脚】(おーきゃく)
膝関節(しつかんせつ)の所で、左右の脚が外側に曲がってO字状を呈するもの。内反膝(ないはんしつ)のことです。
【オリンピック】(おりんぴっく)
紀元前9世紀から紀元後4世紀にかけて、古代ギリシアで4年に1度行われた競技会。西暦が偶数の隔々年に国際オリンピック委員会が開催する世界的なスポーツ大会です。
【音楽家】(おんがくか)
音楽を専門とする人。主に、実演家(プレイヤー)と制作者(製作者)に大別されます。
【温熱療法】(おんねつりょうほう)
熱カロリー刺激で有益な生体反応を利用して、体力の向上、抵抗力の調整に役立てようとする医療行為で、燃焼・赤外線・レーザー光線・マイクロ波など熱源のエネルギーの種類によって、また、温灸・ライト照射・風呂・ハイパーサーミアなど装置の種類によって、さまざまな表材熱と深部熱が供給されます。
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